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小屋番のブログ
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1月22日より2月中の限定企画、『おでん小屋』がいよいよスタート致しました!!

おでんのタネは片瀬漁港から揚がった地魚を使ったつみれ、さつまあげ、はんぺんなどはもちろんのこと、全てが小屋の板さんが生産、販売もとに立ち寄り、厳選した、自信を持っておすすめ出来る安心 ・安全、そして美味しい品ばかり。冬の江ノ島といえばおでん!美味しい地酒と共に寒い冬の夜を楽しんで下さい!!

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【おでん小屋お品書き】

〈150円の部〉
◯鎌倉「林豆腐店」さんの『厚揚げ』
◯東京赤羽「川口屋」さんの『こんにゃく』
◯    〃        『糸こんにゃく』

〜林豆腐店さんとは??〜
昔ながらの手作りの製法でつくられる豆腐は店主の豆腐への愛情に溢れた優しい味がします。
豆乳や生湯葉も他にはない美味しさととても評判です。
地域の小学生にも豆腐つくりを教えていらっしゃったりもされています。


◯小田原市「久津間」さんの『昆布』

〜株式会社久津間さんとは??〜
小田原に拠点を置く有名な乾物屋さん、かつお節なども定評があります。


◯「鎌倉野菜直売所」から仕入れた『鎌倉野菜』

〜鎌倉野菜直売所とは??〜
最近では都内でもすっかり有名になった鎌倉野菜。数々の有名レストランの料理人が直接直売所に出向き野菜を仕入れる光景はすでに日常のものになりつつあります。
直売所の歴史は長く、そのスタートは昭和3年のこと。ヨーロッパのマルシェを目指して、生産者が直接、消費者に野菜を提供することを目的発足しました。個々の農家の皆さんが工夫をこらし作る少量、多品種の色とりどりの様々な野菜が揃うのはここが直接消費者とやりとりをしているからこそです。栄養満点の味わい深い鎌倉野菜をどうぞお楽しみ下さい。

〈200円の部〉
◯鎌倉・三浦産の『大根』

〜三浦大根とは??〜
三浦の名産品、「三浦大根」。煮くずれがなく味がよくしみる大根として、煮物・おでんにはぴったりの大根です。首から先まで真っ白でみずみずしい姿が特徴的な大根。


◯寒川「小菅養鶏」さんの生みたて卵の『玉子』

〜寒川の生みたて卵とは??〜
小菅養鶏の「寒川生みたて卵」は地元ではかなり有名な卵です。
卵のからがとても堅く、白身がしっかりしており、他の卵が水っぽく感じてしまう生命力に溢れた卵です。おでんの出汁がしっかりしみて、さらに美味しさは倍増です。


◯東京赤羽「川口屋」さんの『ちくわぶ』

〜川口屋さんのちくわぶとは??〜
東京赤羽でちくわぶを作り続けて70年。こだわりのちくわぶ「川口屋」さんのちくわぶは粉、水、塩が違います。北海道産小麦100%、石垣島産の塩、秩父山系の水といった本当のこだわりが詰まったちくわぶ。こんなこだわったちくわぶ、ぜひ一度は召上がって頂きたい一品です。


◯江ノ島・鎌倉産ひじき、しらす入り『がんも』

こちらももちろん自家製のガンモ。しかもこのガンモは特に食感が格別です。
このフワフワな食べ心地、必ず追加したくなりますよ!


◯片瀬漁港直仕入れの地魚でつくった『黒はんぺん』

毎朝片瀬漁港であがる地魚を使って作る特製はんぺん。もちろん添加物などなど一切不使用の完全オリジナル自家製はんぺん。魚の旨味が活きています。


〈300円の部〉
◯相模湾の『地ダコ』

相模湾の美味しい鮮魚の一つがこちらの地ダコ。ちょっと海を見渡すといたるところにタコツボがあり、漁師さんが船に乗って引き上げたりして漁を行っている光景を目にします。
小屋の地ダコは江ノ島や葉山の真一丸さんから直接仕入れております。
歯ごたえが良く優しい味わいの相模湾の地ダコ。どうぞ!


◯山梨甲州健味鶏と湘南ポークの『つくね』

〜甲州健味鶏とは??〜
純植物性飼料で飼育されている鶏臭さがないヘルシーで美味しい鶏肉。
小屋で人気の唐揚げにもこちら鶏を使っています。

〜湘南ポークとは??〜
さがみ農協藤沢地区養豚部の皆様が心を込めて飼育された豚は安全性はもちろんのこと、その風味のあるキメ細かい味わいは熟成した高品質な豚肉として絶賛されています。


◯「片瀬漁港」直仕入れの地魚『さつま揚げ』

こちらの小屋では人気のさつま揚げをおでんに投入!上品で優しい味わいは漁港直仕入れの新鮮な地魚だからこそ。特に焼酎のつまみには格別です。


◯米の生産元「網本さん」の餅が入った『巾着』

〜網本さんの米作り〜
小屋に無農薬米を届けて頂いている網本さんのところの餅米でついた餅が入った『巾着』。
自然の中で厳しく栽培された生命力溢れる力強いお米の味わいはまさに別格。
おいし〜い餅米でつくった、おいし〜い巾着。ぜひぜひお試し下さい!!


◯鎌倉「麩帆」さんの『生麩』

〜麩帆さんとは??〜
神奈川県下でここだけという生麩専門店「麩帆」さんより生麩を入荷。小麦粉のグルテンから作る生麩のもちもちした食感はくせになること間違いなし!


◯葉山産ちりめんを使った『じゃこ焼きおにぎり』

こちらも葉山の漁師さんから仕入れたちりめんを使用。じゃこと大葉の風味と焼きあげた香ばしさとおでんの出汁が絶妙の組合わせです。


◯小田原の「椎茸農家広川さん」の『椎茸真丈』

小田原の椎茸農家さんより直接仕入れた原木椎茸に相模湾の地魚すり身とえびを贅沢に使いました。
椎茸のぷりぷりの食感と魚介の優しい甘味と香りが良く合います。

〈500円の部〉
◯湘南ぴゅあさんの短角牛の牛スジ入りあらびきフランク

平塚の無添加ハムづくりで有名な湘南ぴゅあさんが江ノ島小屋のために特別につくって下さった逸品。短角牛という自然に近い状態で育てられた牛の牛スジの食感が残るように残し、地元海老名いづみ橋酒造さんがつくるお味噌であわせた無添加ソーセージはまさに絶品。
今食べないと絶対損の一品です。

◯その他本日の一押し

その他、本日の一押しなるものもご用意しております。こちらは地魚のカマ焼きや姿焼きをおでんにしたものです。その日の水揚げによって変わりますが、どれも一押しの一品ばかりですよ!!


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〈おでんと江ノ島の小話〉
何でおでんなのかと言いますと、実は一昔前まで江ノ島へ渡る大橋へはおでんの屋台が軒を連ねていました。江ノ電江ノ島駅を出てからの洲鼻通りにも数々のおでん屋さんがありました。

今では辻堂の方に移転し、江ノ島のおでん文化はほとんど無くなってしまいましたが、今でもこの寒い時期になると、昔の風景を懐かしまれる地元の方も多くいらっしゃるそうです。

そんな懐かしい江ノ島の雰囲気を感じて頂けたらと思い、おでんメニューをスタート致しました。

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その他にもお刺身はもちろん、アラカルトメニュー、どんぶりものなどもご用意しております。
1ヵ月限定の『おでん小屋』。ぜひぜひ皆様のご来店心よりお待ちしております!




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