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小屋番のブログ
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江ノ島小屋のブログの名前でも使わせて頂いてるFL10sec。

実はこれは江ノ島灯台の光り方(詳しくは灯質)というもので10秒に一回光るという意味を表す言葉です。

そんな江ノ島灯台が、今晩より、年末にかけて何万という電飾を点し、光り輝く状態に様変わりしております。灯台に上って見下ろすとその電球の数に圧倒されますよ!!

ぜひ行ってみて下さい!!
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 『超特大の矢柄をゲット〜!!こんなに大きいのは、
    滅多にないほどの超大物です!!』





 本格的な冬に突入し、寒い日が続く今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか??

 しかし!!「酔えば、酔うほど強くなる〜」の酔拳ではありませんが、「魚もまた寒くなれば、なるほど美味くなる〜」のがこの季節!
 
 相模湾、九州の玄界灘の魚共々、脂がのっていい感じ!になって参りました!!

 今日も朝から夜まで、営業しております!!
 
 こんな寒さなんか吹っ飛ばし!美味しい魚を楽しく召し上がって頂けるお料理を数々ご用意しておりますので、どうぞお楽しみに!

『朝のおすすめ一品』
・こぶと桜海老の佃煮
・蒸し鶏の胡麻酢かがけ
・ながらみ(西浜名産の巻貝)
・荒大根
・アサリの時雨煮

『夜のおすすめ一品』
◯刺身
【片瀬江ノ島産】
・鯵刺身
【九州玄界灘産】
・ハタ刺身
・ヒラメ刺身
・縞鯵刺身

◯料理
・鮪と海老の水餃子
・揚げ里芋味噌焼き
・地魚南蛮漬け
・地魚なめろう
・かま焼き、かまおでん
・蓮根と海老のはさみ揚げ
・カキグラタン
・百合根まんじゅうかにあんかけ
・豚バラと冬大根の酒粕煮

 どうですか??美味しそうなのありました??他にも美味しい鍋など多数そろえております!!
 本日もたくさのご来店を心よりお待ちしております!!


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  『秋、収穫を迎えられたことが、本当にありがたい2011年でした。』






 2011年稲作の始まりの季節、東日本大震災がおき、日本に文字どおり激震が走りました。
 復興を心よりお祈り申し上げます。

 今年は関東は杉戸でも稲作が出来るのか・・・。
 先行きが見えない、中でのスタートでしたが、
 それでも稲作がした、土地が稲を育ててくれる限り
「米」という、日本の国土に根付く、
何か脈々と受け継がれたものを絶やしたくない、そんな気持ちがありました。

 杉戸では早々と放射のが検出されていないことが発表され、
当社の自主検査においても検出されませんでした。
 地元としては安堵するとともに、全国すべての地域で一刻も早く、安心して農業が出来る
ようになることを願います。それこそが本当の解決の日。
 
 同時に、信じるのは日本の国土は、本当に豊かで強くて
こうしている今も、土地が再生へと歩んでいる、ということ。
 生物多様性のこの国、つまり多くの生きものが活きづける程
土が豊かだということなのです。
 
 再生して、治癒してゆく大地。

 大地が戻ろうとしている今、農業も、一緒に変わってゆく必要があると思のです。
 ただ生産のみを目的とした農業から、大地に寄り添った、より安心安全な農業へ。
 
 農業もやはりふんばり所です。
  
                                  網本欣一
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 『湘南鵠沼の藍染め職人Litmusさん謹製のムーンカレンダー2012が完成しました!!個数に限りがありますのでお早めにどうぞ!!』
 *販売は店頭のみとなりますので宜しくお願いします!!



 
『小屋と藍染めの物語』

〜江ノ島小屋と湘南の藍染め職人、Litmusさんとの出会い〜
 Litmiusさんと小屋の出会いは2006年2月に遡る。

 ”この風合いに惚れてしまった”

 小屋は、時の経過とともに、風景に馴染むものとの想いが込められている。そして、この藍染めも、
小屋の歴史とともに、同じように、お客様のココロに、着古したジーンズのように、馴染んでいくのではないかと。

 鵠沼に住む藍染め職人が、丹精を込めて、小屋ののれんを一枚一枚、手作りで染上げていってくれたものだ。
 
 湘南の風邪にゆられる小屋の暖簾から、職人の肌触り感がとどきますように。



〜藍瓶には、神が宿る。〜
「藍の青は神のなす業、神の宿る色である。」そう、かつての日本人は信じていたという。
 
 染めが行われる、その藍瓶にも神が宿ると強く信仰されていた。

 人々が、神の宿る色と、”藍”を考えたのは、他の草木染めよりも多くの手間と心配を要したことが理由の一つかも知れない。藍瓶を持つ人は朝から晩まで、瓶をのぞき、語りかけるように混ぜ、藍の神様に手を合わせ、日々の生活を送った。

 多くの労力を経て生まれる、美しい青色だからこそ、人々は魅了され、そこに神の存在をさえも感じたのではないだろうか。

 かつて、「ヒロシゲブルー」と呼ばれ、世界に知れ渡った日本の藍染め。

 藍の美しい青にかつての人々は神を感じていた。


〜影を潜めていく藍染め・・・。〜
 古来より、神の業と信仰され、江戸時代に入ると、藍商人の興隆と共に日本人の暮らしに深く浸透した藍染め。
 
 明治時代に来日したお雇い外国人である英国化学者、アトキンソンはその美しい藍色を”ジャパンブルー”と評した。彼は藍色の美しい色に満ちあふれた、日本人の生活と日本の風景を「空気までも青い」と後に伝えている。

 ドイツで藍染めの技法が解明されたのは、1880年のこと。この発明で、命題であった藍染めの青が簡単に、そしてより安定的につくり出せるようになった。

 試行錯誤を繰り返し、手間をかけ、手入れしなければ表現出来なかった藍色は、いとも簡単に『再現』されるようになった。

 『再現』された藍色は簡単に手に入る『青』として広がり、それと呼応するように藍染めは影を潜めていく。


〜美しい様々な”藍色”。〜
 藍で染め分けられる青の色は、染料となった藍の濃度や染められる回数、藍の時間などの条件により、様々な美しい”藍色”となる。

 最も淡く薄い『瓶のぞき』に始まり、濃い色の『かちいろ』など30種類とも40種類ろも呼ばれる名前で区別されている。

 これだけ、多くの色相が現在に受け継がれ、存在するのも、昔の人々の色彩感覚の豊かさの現れだろう。あるいは、よりきれいな藍の青がほしくて試行錯誤を繰り返し、想いを注ぎ込みながら藍染めを行っていた職人たちの思いの数なのかも知れない。

『始まりは1枚の野良着との出会いだった。

 骨董市で見つけたその藍で染められた手織り木綿の着物の青は、あまりにも素朴ながら圧倒的な存在感があった。

 どこのだれかが畑仕事や生活の中で使い込み、洗いざらされ、着古された、そのただの着物が持つ藍の青。その青にはなんら華やかさもなかった。

 ただ、その青にそっと頭をたれ手を合わせたくなる思いがした。

 何がそうさせるのか、それが知りたかった。

 自分の手で藍染めを行うようになった今でも、あの時覚えた青への思いは変わることなく、自らの道標なのだと思っている』                                                                                                                   Litmus
 
 
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 『藍染が持つ、あたたかで素朴な雰囲気にモダンで洗練されたデザイン性を付加させて世に送り出している鵠沼の藍染め職人Litmusさんとのコラボレーション企画。ムーンカレンダー2012販売開始です!』



 昨年の大好評に引き続き、今年もムーンカレンダーの販売を行います!!
 
 ムーンカレンダー??の方に少しご説明致しますと、

 年間のカレンダーに月の満ち欠けが配置されていて、一目でその日の月の満ち欠けがわかるカレンダーです。しかも藍染め特有のあたたかさとLitmusさんのモダンで洗練されたデザインが加わって、月の満ち欠けが美しく配置され、もはやアートの領域です。

 しかも、湘南で見られるダイヤモンド富士の日には印が入っています。
 (ダイヤモンド富士とは富士山頂に夕日が沈む現象で、神秘的な光景が見られる。)
 
 江ノ島小屋では店頭にてこちらのムーンカレンダーを¥9,800で販売しております。
(カレンダー¥5,000/額¥4,800)。ご自分で使用されるのはもちろんですが、プレゼントにも喜んで頂けること間違いなしの一品です。
 
Litmus:http://litmus.jp/ ←リトマスさんホームページ

 限定での発売になりますので、お早めにどうぞ!!


 
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