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小屋番のブログ
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『湘南で暮らすに掲載して頂きました!
こちらをお持ち頂くと、、、お得な特典つき!!』






湘南のアクティブシニアの必読の書と言えば、こちら『湘南で暮らす』でしょう。
毎月発刊のフリーペーパー紙にも関わらず内容はかなり濃厚!

しかもこちらを持ってご来店された方には、嬉しい特典がつきます!
どうぞお楽しみに!!
 
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『小屋での密かな楽しみと言えば、、、。
これこれ、ドライフルーツ!!
お帰りの際お渡しをしていますので、ぜひお試しを!!』

*ドライフルーツを丹念に詰めるあややの図

江ノ島小屋ではお帰りの際に、ちょっとしたお土産で皆様にドライフルーツをお渡ししていますが、これが予想以上の大反響を頂いております!!

熱烈なドライフルーツファンのお客様から『販売しないのか!』、『どこで買えるのか!!』などなど、リクエストを多数頂き、袋詰めで一個500円で販売したところ、はたまた大反響を頂いております。

あややが厳選して詰めたドライフルーツ!とにかくめちゃくちゃ美味しいので、お土産で気に入って頂いた方はぜひお買い求めを!!

ところで、勝手にドライフルーツ美味しいランキング!!

===========美味しいランキング============

1位 不動の王者『梅干』
老練さを感じさせるしわしわの見た目とは裏腹にその味は旨味と酸味、そしてコクの三拍子そろったまさにパーフェクトな味わい。
食べた人を虜にさせるその味はまさにドライフルーツの王者の称号がふさわしい。

2位 エレガントモダン『リンゴ』
リンゴはずるい。見た目もエレガントでモダンだが、味も優しく爽やかな誰からも愛される国民的美少女的存在。いつ、どこで食べてもほっとする間違いのない定番の一品。

3位 ドライフルーツの女王『イチゴ』
美しい色合いはまさにドライフルーツの宝石。きれいすぎて食べるのを戸惑ってしまうほどきれいな姿は権威ある女王のよう。
素敵なイチゴのドライフルーツはカップルによく似合う。

===========個性派ランキング============
美味いと言われれば、うまいかも。いや、しかし、まずいと言われればまずいかも。。。
そんなキワモノ的!?ドライフルーツもありました。(あくまで個人差があります!!)

1位 ゴムゴムの実『キンカン』
ドライフルーツ界随一のアバンギャルドなフルーツ。
黄金に輝き、誰もがうらやむ美しい姿とは裏腹に、味は他の追随を許さないほどに、せつなくアバンギャルド!
皮の質感、実のトロリ感、種の食感、酸味と苦みと爽やかな味のコラボレーション。
複雑な旨味の連鎖はとても素人にはわからない!??
ただし、ドライフルーツを極めた人には一番定評があります。

2位 グロテスクNo1『イチジク』
グロテスクな見た目。もうそれだけで、おなかいっぱいになります。
むにゅっとした皮の食感、プチプチとはじける種の食感。
見た目通りの食べ応えにたいしたサプライズもなし。。。
やはりこれも素人にはわからない境地のドライフルーツかもしれません。

3位 ホラーフルーツ『アンズ』
美味しいんです。確かに美味しいんです!見た目もきれいですし、皮の食感と独特の苦みは賛否はあるかもしれませんが、味もおいしい方です。しかし!
ドライフルーツを詰めている時に、『なんか耳に見える』と思った時から、もうだめです。
とにかく、耳っぽい見た目がやたら気になります。

以上、ドライフルーツの勝手にランキングでした!
しかし、好みは十人十色、自分だけの一番美味しいドライフルーツを探し出してみて下さい!!




 今年もやります!デッキオープン!!日にちは715、7月15日に決定致しました!

例年ご好評頂いているデッキのオープン。広い32席のデッキ席が一気に境川沿いに開けて、江ノ島を望みながらゆったりとした食事を楽しんで頂ける席は一番人気。

特に、7月、9月頃は暑さもまだそこまで厳しくなく一番快適な状態で楽しめます。
6名席でどっしりした広いテーブル(実は以前いわしのいけすとして使われていたものを作りかえた、自慢の一品。)の風合い、手触り感がなんとも湘南の潮風に合います。

今年はあの席で江ノ島小屋特製の自家製ジンジャーエールや海老名市泉橋酒造さん謹製のスパークリング日本酒”夏ヤゴ”なんかとってもあうだろうなぁ〜。。。

天候によっては使用できない場合もありますので、デッキ席の席のご予約は基本的に当日のみとさせて頂きます。また大変人気のあるお席で6名がけの広いお席ですので、2名様のご使用の場合はご相席をお願いすることもあるかと思いますが、何卒ご了承お願い致します。

今年はほんとに梅雨らしい梅雨が続いてます。この調子でいくと、夏も昨年に負けず劣らず暑い夏になりそうな予感です。

今年はエコ夏ということで、例年とは少し違う夏になりそうですが、こんな時こそ野外の夏の素晴らしさを満喫しましょう!!私も今年は個人的にノーエアコンで乗り切る所存です!!体力つけておかないと!

本日も江ノ島小屋では元気に朝8:00より営業致しております。たくさんのご来店心よりお待ちしております!
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『九州玄界灘より、謎の魚、アオダイが参上!!
こっち(相模湾)では、見たことがありません!!
海は広いですね〜。先日の甲貝に引き続き、玄界灘オリジナル魚介                        入りました〜!!』




本日、登場はこちらのアオダイ!玄界灘の漁師さんより届きました!この魚、小屋歴4年の経験的には初めての出会いです。アオダイと言うだけあり、背中の方は青いラインが入りなんともきれい。

調べてみると確かに南日本を中心に生息しているようで、関東圏であれば八丈島以南に生息しているものよう。漁獲量は必ずしも多くはなく、関東では高級白身魚として扱われるようです。

それを知って九州の漁師さんは入れてくれたのでしょう!ニクいね〜。。

白身で透明感がある身は、旨味があり、上物。クセがなく味わいは刺身はもちろん、塩焼き、ムニエル、塩焼きと何でも美味!!

これからも九州から来る魚たちとどんな出会いがあるかと想像するとなかなか、面白いものです。
皆様もぜひこちらのアオダイ!お試しください!!

追伸:明日、明後日の土曜日、日曜日も絶好調で朝8:00より営業しております!!
 江ノ島小屋と言えば、まかない丼と言って頂けるほど、小屋の名物のまかない丼。

 

 実はおいしい秘密がいくつもあります。

 その秘密をご紹介致!江ノ島小屋にいらした際はぜひお試し下さいませ!!

 

①新鮮な地魚

 まかない丼の美味さの秘密というより、命がこの鮮度のお良い魚たち。

 富の海相模湾で育った地魚を数種使うことで、旨味、食感、味わいが格段に深くなります。

 もちろん、毎日の魚はいつも同じわけではありません。

 毎日漁港であがった魚の中で鮮度のいいものを選んで仕入れているため、日々魚の種類も状態も違います。もちろん季節ごとの旬も違います。

 そんな日々変わる地魚を使い、江ノ島小屋のまかない丼の味をつくっていくのは板さんの腕の見せ所。

 魚の長所を最大限に引き出せる、組み合わせ、量でその日のまかない丼に使う字魚を選びます。

 

②地元酒蔵、泉橋酒造さんの謹製、無添加有機吟醸味噌

 その選び抜かれた魚達をまとめるのが、江戸時代から続く、地元酒蔵の味噌。

 丁寧に作られた雑味がなくコク深い味噌の味は個性的な相模湾の地魚をまろやかにまとめあげます。お味噌の量はもちろんその日の魚の状態、種類で日々変わります。

 

③網本さんの無農薬コシヒカリ

 最高の状態に整えられた地魚たち(=なめろう)が鎮座するのは、網本夫妻に愛情たっぷりに育てられた無農薬米の上。

 つややかで美しく、口に含むとお米本来の優しい味が広がるまさに最強のコンビがこのお米。

 個人的には世界で一番美味しいお米だと思っています。

 このお米をおかずにご飯が食べれるぐらい、本当に美味しいお米。

 

④江ノ島小屋秘伝のゴマダレ

 最後に上からかかるのが、この江ノ島小屋秘伝のゴマダレ。

 製法は・・・・、スイマセン!!これは企業秘密!!

 このゴマダレが全体を統一し、最高の丼に仕上げています。

 

 湘南といえば、しらす!!かも知れませんが、ぜひ江ノ島小屋にお出での際には、このまかない丼を召し上がってみてください!!

 

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