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小屋番のブログ
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『まるまる太ったホウボウをゲット〜!!』




片瀬漁港より入った本日のおすすめ品はこちら!ホウボウ!
赤いボディと独特の顔つきはまさにガラクシー系です。しかもグリーンの羽と足を持つ何とも個性的な魚なのです。

名前の由来は「ホーボー」と鳴いているように聞こえるとか(実際本当に聞こえます!)、地べたを張って歩く姿などから由来してと言われています。
新鮮なこちらはもちろんお刺身で。姿形は個性的ですが、身はたんぱくな白身。
旬ということもあり、脂の乗り、歯ごたえは抜群です!

さてさて、その他の本日のおすすめ品をご案内!
本日の日替わりおでんはわかめ、原木しいたけ焼きおでん、大根もちもぜひお試しを!
お刺身は真イワシ、スズキ、氷見寒ブリ、アジ、ホウボウ、平目がおすすめです!

本日もたくさんのご来店心よりお待ちしております!
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『漬物の本場、京都老舗の「ニシダや」さんの柴漬けは絶品』




江ノ島小屋では京都の老舗漬物屋さんの「ニシダや」さんの漬物を使っております。
きゅうりだけを選び漬け込んだ柴漬けは歯ごたえの良さと京風味の自然な味が江ノ島小屋でも喜ばれています。もちろん無添加、無着色のこちら漬物。ランチでお見かけしたら、その奥深い味を堪能して下さい。

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〜京都盆地は美味盛るお盆〜

京の街では古くより美味をたしなむ伝統がございました。
ご馳走はもとより、
日々頂くお惣菜にも
工夫と智恵をこらしてまいりました。

山紫水明、美しい土と清らかな水が育む
京ならではの多彩な伝統野菜も
その一つです。

この自然の恵みを大切に
そして都の伝統を誇りに
さらに美味しい漬けものづくりに

「ニシダや」は技を磨いてまいります。


〒605-0965 京都市東山区東大路通り今熊野交差点東入る

TEL 075-561-4740 FAX 075-541-3145

営業時間/朝9時~夕方5時(年内12/29迄休まず営業致します)

http://nishidaya.com

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  日は酒と魚についてとっても興味深い話を聞きましてので、書こうと思います。

 ”さけ”と”さかな”には由来を同じくするある意味が含まれているそうです。
どんな意味かというと”神様”という意味がどうやら含まれているようです。

 なぜ神様なのか。少し長〜くなりますが、ゆっくりと説明したいと思います。

 むか〜し、昔、中国では越(紀元前600年-紀元前334年)の時代といいますのでおおよそ今から2,500年ほど前の話です。

 日本は島国ですので様々な大陸から人が渡って来て、日本人を形成したと考えられています。何日もの命がけの航海の途中、海の向こうにうっすらとようやく山の峰が見えてくる。辛い航海の先にやっと見え、自分たちを導いてくれるようにそびえ立つ山。古来の山岳信仰が始まった由来と言われているそうです。(ちなみ彼らの多くが辿り着いたのが、現在の越前・越中・越後あたりでその語源にもなっているそうです。)

 山を神と崇める信仰に伴い、神様への貢ぎ物として”酒”や”魚”が献上されるようになりました。
”さ”が神を表し”これがどうやら”貢ぎ物である”さけ”、”さかな”の語源となったようです。
ちなみに山と人間の住み場所をつなぐ道が”さか=坂”、境界線を示す”さかい=境”という字もここから生まれたそうです。

 ”さ”や”か”という文字と”神様”のキーワードで思い浮かばれた方もいるでしょう。神社などでよくみる”さかき=榊”。実は神社は神様に来てもらうデリバリーシステムとして誕生しました。

 なぜかというと、神様は山に宿っているので、会うためには大変な思いをして山に登らないといけない。これは相当な労力を必要とします。これを手軽(!?)に行うために時の権力者によって考え出されたのが、社、つまり神社です。(この辺の柔軟さが日本人の素晴らしさを改めて感じます。)

 お酒とは神聖な飲物で権力者しか飲めないものであったことでしょう。

 一気に庶民にお酒が広まっていったのは時は下って、江戸時代。長い戦国の時代も終わり、徳川家康の手によって開かれた江戸幕府のもと天下太平の世がつくられようとしていました。

 しかし、この天下太平、幕府が開かれてすぐに実現した訳ではありませんでした。
なぜかというと、戦国時代はたとえ百姓の出だとしても実力次第では一国の大名になることも可能な時代、しかし江戸時代では基本的には身分は世襲性で百姓の子は百姓、旗本の子は旗本というほぼ出世の道がまったくない時代になってしまったこと(江戸初期には遅れて来た世代として歌舞伎者たちが跋扈します。)や浪人の問題がありました。

 長く続いた戦国時代で活躍した武士、兵士たちは太平の世になって一気に役割を失います。
大名の直接の家臣などはまだ食いぶちがありますが、一番問題だったのは末端の兵士や傭兵たち。彼らは戦があるからこそ、生活が成り立ちましたし、さっきの話のように出世する夢も描けました。全国に何十万という失業者が溢れたので大変です。江戸初期というのはとても不安定な時代でした。
(戦国から引き継がれる殺伐とした不安定な時代は五代将軍徳川綱吉の生類哀れみの令が効果を発揮するまで続くこととなります。)

 雇用対策の一貫として、全国の大名に徳川家への普請が行われたりしましたが、米の生産高を上げるというのも徳川家康が行った政策のひとつでした。

 各藩に米を増産させ、それを幕府が買い取る。余ったお米はお酒づくりにまわして良いということになりました。そこで全国各地に酒蔵で出来ていきます。酒蔵に江戸時代発が多いのもこのような時代背景があるからだそうです。

 そう言えば、お米も神事と深いつながりがあったいうことを思い出しました。
日本酒の一杯、魚の一杯、お米一粒。日本人の歴史と共にある身近な食材を知ることで”食べる”ことや”生きる”こと、”人間とは”などなど深く感じることが出来るんですね。

 食品が工業製品のように大量に生産されることで見えなくなっている”食”の本質を歴史を通じて探っていく。これからとっても大事な作業のような気がします。

 もちろん江ノ島小屋で扱うお酒、魚、お米ともに生産者の方の想いがたくさん詰まった”生きた”食材です。”安心・安全”な食材旨味や深さを楽しんで下さい。
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『ぶりっブリの氷見の寒ブリゲット〜!!』





この季節、どぉ〜しても食べたくなるのが、寒ブリ!!
産地で知られる氷見の寒ブリが江ノ島小屋にも登場致しました!ぜひともお試し下さいませ!

さてさて、本日のおすすめご案内致します!

本日は地ダコ、平目キンメダイ、そして氷見の寒ブリが一押し!
旬もののはば海苔まぜご飯やおつまみにはシコ鰯唐揚げ、そばコロッケ、マグロスペアリブがおすすめ!本日もたくさんのご来店心よりお待ちしております!
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『寒い冬ももうすぐ終わり。春になったら江ノ電でゆられながらゆっくり散策もいいですね!』





 日も長くなり、少しづつ春の訪れを感じ始めた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?暖かい春になれば、銀色に輝く海や可憐に咲く花を見ながら江ノ電でゆられて江ノ島、鎌倉あたりを散策するのもいいですね。

 そんな時にぴったりな!?こちらの『江ノ電のりおり各駅ガイド』に江ノ島小屋が掲載されました。各駅の面白い話やおすすめの話が掲載されていて、地元の人でも楽しめる一冊になっております。

 今日は江ノ島小屋の名物、まかない丼の美味さの秘密についてお話させて頂きます。
とっても好評頂いており、名実ともに江ノ島小屋の名物のとなっているまかない丼。実は名前の通り、本当にまかないで出ていた丼ぶりでした。それを試行錯誤を重ね、バージョンアップさせたのが今のお店で召上がって頂いている名物のまかない丼です。

 まず美味さの秘訣はなんといっても漁港直仕入れの鮮度のいい地魚を使っていること。
 
 小屋では片瀬漁港より直接魚を仕入れています。わずか200mほどの場所から、朝一番に仕入れ、すぐに板さんが手早く下処理を施します。この漁港からの距離と下処理の手際の良さが鮮度を決めると言っても過言ではありません。

 次に数種類の魚を混ぜ合わせることで旨味が増し、有機栽培のお味噌、生姜、そして秘伝の胡麻ダレがその複雑な味に統一感を持たせます。無農薬でつくられた網本さんのお米の自然な甘味とが絡んで、最高にくせになる美味さ。私ごとですが、個人的には丼2杯は余裕でいけるほど美味しいです。(笑)

 さてさて、本日はお酒のおつまみにぴったりな商品をご案内。
秋田産のいぶりがっこ、鎌倉野菜のぬか漬け、シコ鰯唐揚げ、地魚骨せんべい、そばコロッケ、安肝ポン酢、木の子のニンニクオイル漬け、マグロスペアリブ、健味鶏のスペアリブがおすすめ!!
 本日もたくさんのご来店心よりお待ちしております!




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