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小屋番のブログ
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      『いよいよデッキにテントがつきました。
    これでどんな冬支度もばっちりです!!」





 暑い!と思ったら、一気に肌寒くなり本格的な冬の到来も一気に近づき今年は秋らしい秋がなかったような気がする今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか??

 江ノ島小屋では例年恒例の”テント張り”の儀式を昨日無事終えることが出来ました。
 
 江ノ島小屋の目玉でもある広々と解放されたデッキテーブルが全面透明なテントで覆われてしまうのは毎年やはり寂しい気はしますが、それはさておきこの”テントデッキ”もなかなこれがおつなものなのです。

 話は変わりますが、皆様”屋台”には行かれたことがありますでしょうか?

 寒い冬に屋台で食べる”おでん”や”ラーメン”は格別においしいものです。
 
 外気との間を隔てるのはたった布一枚だけ。決して冬場に食事をするのにはいい環境ではないはずです。しかし、それがいい!!のです。

 立ち上る湯気、料理の香り、隣合う人の会話、親方の威勢の良い姿、暖かみのある白熱電球、、、その中にいると時折入り込む冷たい外の風も熱燗を美味くするための演出の一つです。
 
 以前、江ノ島近辺には冬場、おでんの屋台が立ち並んでいました。
 
 江ノ島小屋のデッキは冬場、江ノ島懐かしの”テント”風味になります。
 
 デッキの向こう側に見える江ノ島にかかる大橋の昔のストーリーを思い出しながら、お鍋に熱燗を傾ける、、、。江ノ島小屋のデッキ席の楽しみ方のひとつです。
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江ノ島小屋にお米の生産元、網本さんより”田んぼたより”が届きました!!

○網本さんのお米

 江ノ島小屋で使用しているお米は網本さんが作っています。
つやつや、もちもちで個人的には世界一のお米だと思っているほど美味しい
お米です。

 また手間ひま、愛情がとても込められたお米で、”無農薬での生産は無理”と
いわれていた稲作をなんと完全無農薬で作られているお米なのです!!

 もちろん肥料も科学肥料ではなく食べても害はないペレットと呼ばれる
有機肥料。除草剤も使ってないので夏などは田んぼの草むしりが大変らしいです。
 
 そんな美味しいお米は魚との相性ぴったり!美味い商材を引き立ててくれます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜『田んぼたより』〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 朝晩涼しくなって秋本番です!!いかがおすごすしでしょう?
 
 杉戸の周りはほぼ刈り終わっている中、今アールキューブエコは稲刈り
真っ最中!!連日はれればコンバインが稼働してマス。

 今年は震災に台風と本当にいろいろありましたが、稲は強くて、それでも
しっかり穂を垂れ、実りを迎えることが出来ました。

 杉戸町では、早い段階で放射能検査の安全宣言が出て、そういう意味では
ほっとしました。いろんな震災の爪痕がいえるよう願うばかりです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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    『10月後半の小屋の朝ご飯はこちらの地魚炙り丼!!
 厳選された脂ののった地魚は旨味満点!!焦げ目が香ばしく香ります!』




 江ノ島小屋の朝の楽しみといえば、月代わりで変わる小屋の朝ご飯!!

 今回は地魚の炙りご飯をご用意致しました。炙ら満点の地魚は少し炙ると、美味い脂が染み出てきます。切り身には漬けダレがかかっていますので、これが何とも香ばしくこげ、香りが食欲をそそります。

 アクセントはのりとししゃもの卵と中伊豆産、国産最高級品種のわさび”真妻”が地魚を引き立てます。

 朝8時から10時半までの限定メニュー!ぜひお試しを!!
 
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『玄海灘産ブリやハタをゲット!!玄海灘の魚はとにかく大きく
 身が締まり、脂がのっているのが特徴。つまり最高に美味い魚だ   ということです。』



 
 台風!!??と見まごうような荒れた転記が続く今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 今日は玄海灘から届いたお魚をご紹介。ブリ、マダイ、アオナ(ハタのこと)、などなど魚で言えばドンクラスの魚達が江ノ島小屋に届きました。

 とにかく玄界灘の魚はデカイ。

 そして、野生的。と言いますか、身が締まり、美しい曲線をしています。
 こんなきれいな魚が美味しくない訳がありません。
 脂、旨味、食感ともに三拍子揃った魚たちです。

 こんな美味しい魚はぜひお刺身で!カマはカマ焼きでご用意しております!!
 
 本日は朝8:00〜15:00、17:00〜22:00の営業時間です!たくさんのご来店心よりお待ちしております!!

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 『魚は鮮度が命!!仕込みは冷房をガンガンに効かせた部屋で氷に   入れ、さばいたものはすぐに冷蔵庫にいれながら行います。
  この小さな繰り返しがあとで、鮮度、味の差となって大きく現れ   ます。でも真冬はやっぱり寒いです(笑)』
 
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  『大人の”秘密基地”江ノ島小屋。朝、昼、夜と色々な違った顔が
  楽しめるのも江ノ島小屋の魅力です。』



 
『秘密基地』 〜小屋長のコラムより〜

 子供の目には良く写り、大人になると写りにくいものが沢山ある。

 例えば、浜にころがる貝殻であったり、雑草の中にいるカマキリであったり。
 小学校の校庭には、「涙ちゃん」なるものがあり、よくコレクションしたものだ。

 いつの頃から、気の向く先が変わってしまうのだろう??

 辻堂駅に続く道は、まだ、抜けておらず、草っぱらだった。
 江ノ島水族館も、その頃は、今では、考えられない程、なんだか古くさかった。

 川口探検隊の影響を強く受けていたあの頃、岩屋の洞窟は、まだ封鎖されており、格好の探検スポット。
 鵠沼の蓮池も、小さいながらも自然そのものだった子供の頃、秘密基地になりそうな「物件」をよく探したものだ。

 一番のお気に入りの場所は、家の近所の材木置き場。材木がヤグラのように組んであり、秘密基地の建設には、絶好の場所だ。
 放課後、段ボールをかき集め、材木置き場に集合。
 ガムテープと段ボールでヤグラの中に、秘密基地「段ボールハウス」を建設する。
 必需品は、懐中電灯と銀玉鉄砲。この二つの武器があれば、映画「ランボー」よろしく無敵を感じる。
 
 暗がりの秘密基地の中が、懐中電灯の灯りで照らされる。
 ラジオ付きの懐中電灯をもってきた奴は、ヒーローだ。自分たちだけの、大人の知らない空間。
 この中で、捨て猫を見つけてきては、エサやら牛乳をあげてみたり、捕まえてきたカマキリを闘わせてみたり。

 近くに大人の気配がすれば、別に、何も悪い事をしている訳ではないけれど、通りすぎるまで、息を潜める。誰がみてもバレバレなんだろうけれど、当の本人達は、自分たちだけしか知らない、
秘密の基地と思い込ん でいる。段ボールハウス、なんとも言えぬ、満足感が漂う。

 5時のチャイムがなるまで、よく遊んだものだ。

 お店で、電話が鳴る。お客様からのご質問だ。 
「あの~、すいません、近くまで来ているんですけれど、場所が分からなくて、、、、、。」
 小屋を訪れる人々にとって、見える人には見える、ココロの中の秘密基地になってくれればと想う。

                                     小屋長より。


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